練馬区A邸は、東西に長い24坪の敷地に建つコートハウスです。SE構法を用いて建物外周部に必要な柱・壁を集め、各階内部を無柱空間とした住宅です。中庭は玄関のアプローチにもなっていて、上部グレーチングからの光や、風、シンボルツリーにより季節の移ろいを感じられる空間です。

秋邸外観.jpgA邸外観秋邸中庭1.jpgA邸中庭秋邸2階テラス.jpgA邸テラス


2階の開口部は、北側斜線により採光が確保されている南面のハイサイドと、東面のテラスに設けています。テラスはダイニングと連続していて、外部の視線を遮る壁に囲まれたプライバシーの守られた屋外空間です。
外部に対して閉鎖的でありながら、「ハイサイドライトにより切り取られた空」「プライバシーの確保されたテラス」との繋がりで開放的な空間を実現しています。

秋邸リビング.jpgA邸2階秋邸洗面.jpgA邸洗面所
・・・続きます。

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